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【落とし穴】インデックス投資家が高配当株投資で失敗する理由5つ

新NISAに向けて
高配当株投資を考えてて…
インデックス投資以外の
投資もやってみたい…
こんなお悩みの方のオススメのブログ記事です。

 

改めましてこんにちは!
たいか(Twitter:Taica)です。
31歳で資産2000万円を突破
さらにFIREに向けて
節約・投資を学んでます。

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結果だけ知りたい方は
最後のまとめにどうぞ☺

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高配当株投資、こんな人にオススメできない特徴5選

そもそも高配当株投資って何?
インデックス投資との違いは?

って疑問に簡単に説明いたします!

インデックス投資高配当株投資
銘柄選定王道商品ありトラップ銘柄多い
資産形成のスピード緩やかに上昇かなり緩やか
投資できる金額100円からOKある程度お金が必要
投資にあてる時間最初の設定だけかなり必要
投資タイミング毎月定額つみたて下落時を待つ
資産の増やし方株価の上昇配当金がメイン
現金化のメンタル負荷売却タイミングに悩む自動で配当金が入る
キャッシュフローの増加なし自動で配当金が入る

この表から言いたいことは
インデックス投資と高配当株投資は
全くの別物だということ。

誤解を恐れずにいうと
インデックス投資は入り口は簡単、出口難しい
高配当株投資は入り口難しい、出口簡単
簡単にいうとこの違いです。

インデックス投資は
① 銘柄を選定する (S&P500やオルカンが王道)
② 自動つみたて設定する
③ 入金するためにひたすら稼ぐ (ここに集中)
③ 何十年つみたて続ける
④ 自分ルールで切り崩す(ここが難しい)
高配当株投資は
⓪ 銘柄を見極める財務や簿記を勉強する
① 銘柄を選定する (ここが難しい)
② 買うタイミングを待つ
③ 買った銘柄を四半期決算を確認する
④ 複数の銘柄に分散する
⑤ 配当金として自動でお金が入る

インデックス投資をスタートして
投資自体に慣れたからといって
高配当株も同じでしょと侮ると
痛い目にあうので注意しましょう!

ってことで
高配当株をオススメできない人
その特徴5つをまとめました👇

こちらを一つずつ説明しますね

1. 財務や簿記の知識がない

高配当株投資をオススメできない人
特徴その1は「財務や簿記の知識がない」です。

その前に
高配当株投資の前提を話しさせてください。

高配当株の難しいところは
『単純に高配当だから投資しよう』
ではトラップにはまるからです。

あなたの本当の目的はなんでしょうか?
『長期的』『安定した』不労所得ですよね。

高配当株においては
そのタイミングだけ高配当であって
次の配当日には配当利回り低い…
減配してしまった…ってことが大半です。

配当利回りは以下式で表されます。
配当利回り = 配当金 ÷ 株価

また高配当とは3%以上のことで
3%~5%が良好で5%以上はトラップが多いです。

トラップでありがちなのは2点あり
① 配当金が一時的な記念配当だから
② 株価が下落中だから

でも①はわかるけど
②の株価の判断がわからない…

確かにそうですよね。
株価の下落って一時的なのか
企業として魅力がないから下がっているのか
この判断が難しいんです。

だって
高配当な企業は成熟企業であり
株価の値上がりはそれほどないので
できるだけ下落した時に投資したいです。

そんな時に
株価は一時的に下がっているけど
企業の力は万全の体制かどうかを判断する
そのスキルが財務や簿記の知識です。

企業の将来的に安定しているのか
決算書を見てもただの数字ばかりで
チンプンカンプンです。

決算書の財務三表と呼ばれる
・貸借対照表 (B/S)
・損益計算書 (P/L)
・キャッシュフロー計算書

ここの数字を分析できると
株価の下落が一時的なのか
未来は安定しているのか
少しばかりは判断しやくなります。

今は高配当だけど
利益のほとんどを配当金で出してたら
配当性向が高くなり業績下がった時に
減配する可能性が高くなります。

そもそもの利益率が低い
ビジネスモデルの変化によって
将来は淘汰されるかもしれません。

他にも知っておくべき用語だけでも
ROE, ROA, EPS、PER, PBR, などなど。

さらにそういうデータがあっても
数値の相場を知るのも大切です。

業種によっても相場は変わるし
その銘柄の過去も知る必要があります。

財務や簿記の知識を勉強できたら
後は実践あるのみ!

例えばSBI証券の「分析の匠」などで
長期的に高配当である銘柄を見つけられます。
ぜひぜひ試してほしいです💡💡

高配当株投資を始めるには
トラップ銘柄を避けるために
財務や簿記の知識を勉強しましょう!

勉強することが
たくさんあるんだね💡

高配当株投資をするなら
ここだけは一緒に頑張ろう🔥🔥

高配当株を始めたい人は
具体的な指標をこちらにまとめているので
ぜひ見てほしいです💡

2. すぐに大金が欲しい

高配当株投資をオススメできない人
特徴その2は「すぐに大金が欲しい」です。

高配当株の特徴として2つあります。
① 年利3~5%程度の資産上昇
② 大金を投資しないと実感がない

100万円を投資して
年間の配当金は3万円です。
1ヶ月あたりはたったの2500円!

1000万円投資して
ようやく1ヶ月2.5万円ほどで
豪華な食事に行けるかな程度です。

でも
1000万円をそもそも欲しいんだよ!
って声が聞こえてきますね💡

1000万円運用シミュレーションをしても
年利3%の5年積み立てでも毎月16万円必要。

増えた額は76万円なので
ほとんどは入金したお金です。

すぐに大金が欲しい人は
稼ぐ力を身につけることが大事ですね。

逆にいうと
コツコツ投資していくタイプには
高配当株があっていると思います。

私もコツコツなので
高配当株に投資していって
配当金がちょっとずつ成長していくのが
すごくワクワクしています。

3. 投資にあてる時間がない

高配当株投資をオススメできない人
特徴その3は「投資にあてる時間がない」です。

インデックス投資高配当株投資
銘柄選定王道商品ありトラップ銘柄多い
資産形成のスピード緩やかに上昇かなり緩やか
投資できる金額100円からOKある程度お金が必要
投資にあてる時間最初の設定だけかなり必要
投資タイミング毎月定額つみたて下落時を待つ
資産の増やし方株価の上昇配当金がメイン
現金化のメンタル負荷売却タイミングに悩む自動で配当金が入る
キャッシュフローの増加なし自動で配当金が入る

インデックス投資と大きな違いを
改めて示していますが3つ目に焦点します。

インデックス投資は
株価の上昇による資産形成であり
長期的には右肩上がりを期待しています。

そのため自動の積み立て設定して
それ以降はほったらかしにするのが
理論的にも資産スピードが速いです。

一方で
高配当株投資はやるべきことがたくさんです。

◆ 銘柄を見極める財務や簿記を勉強
◆ 業界ごとの財務の相場を勉強
◆ 高配当で安定な銘柄の選定する
◆ 買うタイミングを見定める
◆ 買った銘柄を四半期決算を確認する
◆ 銘柄が分散されているか確認する

特に買う時の銘柄選定も時間がかかるし
買った後でもメンテナンスが必要です。

高配当株投資で怖いのは
安定していると油断すると
時代のうねりによって崩れること。

例えば
東京電力HDは絶対倒産しないし
安定した企業で大丈夫と思われていました。
退職金を全力入れた人もいるそうです。

一方で東日本大震災が起こった後では
配当金がゼロとなり現在も回復していません。

えぇ….
電力会社でも安心できない
どうしたらいいのかな…

だからこそ
高配当株の分散が非常に大事ですし
日々のメンテナンスを継続しないといけません。

ほったらかしにできないので
投資にあてる時間がない人には
高配当株をオススメできないですね。

4. 人の情報を鵜呑みにする

高配当株投資をオススメできない人
特徴その4は「人の情報を鵜呑みにする」です。

高配当株は入り口が非常に難しいので
いろんな情報を集めて勉強するはずです。

一方で
その情報だけを鵜呑みすると痛い目にあいます。

理由は3つあり
① データは真実でもグラフで騙せるから
② 他人と自分の買うタイミングは違う
③ 他人が自分の商材に誘導したいから
詳細はこちらにまとめているので
ぜひみてください👇

これがなぜ起こるかというと
儲かる・儲からないと会話してても
お互いが考えている時間軸が違うからです。

例えば代表的な高配当株に
日本たばこ産業(JT)があります。

2016年~2020年まで下落して
2021年からようやく上昇してきました。

2020年ごろはJTへのネガティブワードが多かったです。

◆ 株価が60%も下落していること
◆ 配当性向が90%近くあったこと
◆ ESGの観点でタバコ産業は嫌気あり
⇒ 買っても下落するぞ、売れ!!
⇒ 買っても減配するぞ、売れ!!

Twitterでもこれを受けて
たくさんの人が売りましたって
ツイートがあったのを覚えています。

一方で2021年からは
業績、株価、配当も回復していきました。

この未来を予測できたかどうかが
人の情報を鵜呑みするだけではダメだと
わかる事例かなと思います。

情報の鵜呑みにするのではなく
① 財務や簿記の知識を勉強する
② 投資の勉強する時間を作る

この2点も連動した考えですね。

5. 下落タイミングを待てない

高配当株投資をオススメできない人
特徴その5は「下落タイミングを待てない」です。
先ほどのJTの事例で考えてみましょう。
最高値は2015年の4800円
2020年では1800円まで下落
2023年現在は3000円程度です。
これはつまり
2020年では同じ金額でも
たくさん株数を買えるということ。
配当利回りを計算すると
2023年の予想配当金が188円のため
2015, 2020, 2023と購入時で換算すると
2015年:3.9%
2020年:10.4%
2023年:6.3%
株価の下落によって大幅変わることが
わかりますよね。
私の高配当株投資の戦略をまとめているので
こちらの記事をお役に立てられた嬉しいです。
https://taica-1growth-perday.com/33/1079/
下落のタイミングの話しをしましたが
こんなことも気になりませんか?

下落はわかったけど…
でも株価も上がって
利回りもよいのが
最強じゃないの?

ホントにおっしゃる通りです!

配当利回り = 配当金 ÷ 株価
つまり配当も利益も増えるのが素晴らしいです。

例えば
KDDIや積水ハウスなどは当てはまりますね。

・ 10年以上の連続増配
・ 配当利回りは3%以上
・ 株価も最高値を更新中
・ 売上と利益も右肩上がり
・ 配当性向もまだまだ余力あり

安定的に配当金をいただけて
かつ株価の利益もプラスなのはいいですね☺

とはいえ、
こういう高配当株においても
できれば株価が下落タイミングで
ドカッと一括購入したいですよね。

株価の動きは企業業績だけに依存しません。
金融政策など市場全体に依存する場合も多々あります。

そんな時をお値打ち価格で
高配当株を買えるまでのんびり待ちましょう!

私は利回り3.5%で
指値注文することが多いかな💡

今回は高配当株投資
オススメできない人を5つ紹介しました。

結論はこちらの通りです。

結論
① 財務や簿記の知識がない人
② すぐに大金が欲しい人
③ 投資にあてる時間がない人
④ 人の情報を鵜呑みにする人
⑤ 下落タイミングを待てない人SBI証券[旧イー・トレード証券]
高配当株投資は難しいものの
配当金が成長するのもの楽しいし
企業分析も趣味としてワクワクできます。
投資にあてる時間があって
財務や簿記の知識がある人は
高配当株をスゴクオススメします!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!

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ぜひご覧ください☺

 

 

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