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【中国リスク】オルカンの中国比率が減少!【GDP2位で比率が低い理由】

オルカン|中国を抜く?

オルカンに中国入っているけどリスクある?

中国って今後も伸びていくの?

こんな悩みの方に読んで欲しい記事です。

オルカンは、
投資のファイナルアンサーと言われてます。

新NISAでも超人気ですよね!

新NISAの基礎はYouTubeで解説したので
ぜひこちらもみてください

 

 

 

事実として、
Fund of The Yearで常にNo.1

2022年:1位
2021年:1位
2020年:1位
2019年:1位

*オルカンは2018年10月に設定

でも、
わかってはいるんだけど、
長期投資で本当に信じていいのか怖い…

ってことで、
私がいろんな観点でオルカンを分析しています。

今回は、
新興国の中国のリスクは大丈夫なの?
チャイナリスクって言葉もありますので。

このブログでわかることは以下2つ

・ オルカンへの中国リスク。
・ 中国は今後伸びていくか?

ちなみに
投資の一番の鉄則は
早く始めること、長く続けることです。

このブログを読んで
悩みを晴らして投資を基礎を固めていただけると嬉しいです。

 

今回のもくじはこちら
・ オルカンの中国比率
・ 中国比率の推移
・ 中国比率は今後増える?
・ 有事の際の中国リスクは?

・ 中国の人口推移
・ 中国の人口ピラミッド
・ 中国のGDPの推移
・ 中国の本当のGDPは?
・ 中国の代表指数のチャート

一緒に学んで行動していきましょう!!

改めましてこんにちは!
たいか(X:Taica)です。
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私自身は、
2000万円以上投資で運用しています。

 

結果だけ知りたい方は
最後のまとめにどうぞ☺

目次に戻る

新NISAで投資するなら、
すごくお役に立てる記事たちです。
ぜひ見てください!!

 

前提:オルカンに投資するための基礎知識

オルカンに投資するための前提知識

 

オルカン中国リスクをお話する前に、
オルカンに投資するための基礎知識です。

今回の記事だけでも
理解できるようにまとめたものの、
以下の記事たちを読むと理解が深まります。

 

『オルカンが優れている理由3選』

 

オルカン vs S&P500
どちらに投資するか悩む人にオススメが、
両方に投資することです。

『オルカンとS&P500 両方投資をオススメする理由3選』

 

『楽天オルカンが最安値。それでもeMAXIS Slimをオススメする理由』

 

本題:オルカンでの中国リスクは?

オルカンの中国リスクを徹底解説

中国はリスクが大きくビジネスの世界では、

『チャイナショック』
『チャイナチャンス』
などと呼ばれていますね。

でも、
オルカンに投資するからには、
そんなリスクを背負いたくないですよね…

ってことで、
中国の影響を検証していきましょう。

解説するのはこちらの4つです。

① オルカンの中での中国の比率
② 中国の比率の推移
③ 中国の比率が低い理由
④ オルカンの組み入れのルール
⑤ オルカンのトータルリターン

 

1. オルカンの中での中国の比率

23年時点でのオルカンの構成比率

オルカンは全世界に投資できる、
インデックスファンドです。

全世界の時価総額上位85%に投資!

でも全世界と言いながら、
アメリカ比率が60%なのが注意点、
(時価総額加重型の指数だから)

中国も、
GDP世界第二位を経済大国になりましたが、
まだまだ比率は少ないです。

比率はこのような感じです。

アメリカ:60%
日本  :5.5%
中国  :3.6%
インド :1.5%

中国の比率は思ったより低いんだ!

でも
これから比率が上がってくる?

ってことで、
中国の比率の推移も見ていきましょう

2. オルカンにおける中国比率の推移

オルカンの構成国比率の推移

勘違いされるケースが、
オルカンはアメリカ比率が多いからダメだ。

それは半分間違っていて、
今の時代がアメリカ最強なだけです。

逆に中国やインドが発展すれば、
それらの国の比率が増えていきます。

ってことで、
具体的に見ていきましょう!

オルカン連動指数は2009年に設定、
その時からの変化をまとめました。

構成比率2009年2019年2023年
アメリカ41.7%55.0%62.0%
日本9.9%7.2%5.4%
イギリス8.8%5.2%3.7%
中国1.8%3.9%3.5%
カナダ4.2%3.0%3.1%
フランス4.0%3.4%2.7%
インド0.9%1.3%1.7%
台湾1.3%1.3%1.5%
その他(先進国)19.9%14.4%13.1%
その他(新興国)7.3%5.0%4.3%
中国の比率は
2009年:1.8%
2017年:3.2%
2019年:3.9%
2023年:3.5%

増加していくと思いきや、
2019年をピークに減っています。

これは意外!!!

何があった???

このあたりは、
後で詳しく解説していきますね。

3. GDP第2位の中国の比率が低い理由

GDP第2位の中国で、オルカン比率が低い理由

中国の比率って
経済成長の割りに低くない?

オルカンの国別比率は
時価総額加重平均とのことで、
GDPが高い中国はもっと比率が上がるはず。

でもそうではない理由が明確にありました。

結論言うと、
浮動株調整後 時価総額加重平均』

浮動株?

浮動株とは
実際に市場で誰でも取引しうる株式のこと。

逆に
政府が保有したり企業が自社保有すると
頻繁には市場には流れないので固定株と言われます。

中国は金融規制があったり、
外国人投資家が取引できない場合があり、
オルカンの中の比率が少ないとわかりました。

 

データをもとに今から説明しますね。

そもそもGDP第2位の中国では、
時価総額も世界第2位なのか?
ってことでこちらも調査。

世界の時価総額における中国の比率

下の円グラフに
時価総額の比率をまとめています。
世界の時価総額合計は106兆6,375億ドル
(2023年11月末時点)

中国における時価総額の比率は13.5%
文字通りに世界第2位の実力です。

一方で
オルカンに占める中国比率は3.6%です。
約3.75倍も小さく見積もられていますね。

この違いを調査すると
純粋な時価総額の比率ではなかったです。

ちなみに日本は
時価総額とオルカン比率はほぼ同じ。

MSCIの指数での中国の組み入れ方

オルカン指数MSCI-ACWI 組み入れ方のルール

オルカンが連動するMSCI-ACWI指数では

・外国人投資家組み入れ係数(FIF)
・インデックス組み入れ係数(IIF)

これらの係数が掛け合わして調整しています。

中国の株式市場はたくさんあるものの、
一部の市場では海外投資家は取引できません。

それに伴い外国人投資家係数が下がります。

中国市場はややこしく、
例えば上海証券取引所の中でも、
A株市場とB株市場があります。

日本市場でいう東京証券取引所の中でも、
プライム市場、スタンダード市場のイメージ。

そんな中国の市場では、
A株市場の一部は中国内のみ取引。
B株市場は全面開放されてます。

外国人投資家は
中国全てに投資できない…

さらにインデックス組み入れ係数も低いです。
中国の金融改革や資本規制などから
世界の投資家が中国市場へ障壁が高いのが理由。
ちなみに2018年時点で
インデックス組み入れ係数はたった5%。

韓国や台湾も今は係数は100%だけど、
初めは50%スタートで6~8年かけて、
信頼を勝ち取って100%を達成しています。

中国のインデックス組み入れ係数5%は
低すぎるという意見もありますね。

ということで
なぜオルカンにおける中国の比率が低いか、
その理由は…

外国人投資家が投資できないから。
でした。

4. オルカン vs オルカン(除く中国)のトータルリターン

オルカン(除く中国)トータルリターン

オルカンの中の中国の影響ってどうなの?

ってことで、
中国は足手まといなのか?
中国の恩恵はあるのか?

中国あり/なしでのトータルリターンを確認!

ちなみに、
オルカンに連動するインデックス指数は、
MSCI-ACWIです。

MSCI社が公表するACWIって指数です。
詳細な指数はこちらより:クリック

正式名称は
MSCI:モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル

ACWI:オール・カントリー・ワールド・インデックス

この中国を除いたインデックス指数もあり、
その名もMSCI-ACWI ex Chinaです。
詳細指数はこちらより:クリック

では本題のチャートを見てみましょう!

オルカン(除く中国)のチャート

上のチャートは08年12月から2023年12月です。
青がオルカン(除く中国), 緑がオルカンです。

悲しいことに、
中国を除く方がリターンはよくなります。

とはいえ、
オルカンの中でも中国比率は3~4%だけ。

オルカン様が中国比率を下げてくれるから、
大きなダメージはなさそうですね。

自動リバランス機能
最強すぎます!!!

5. 有事の際は中国リスクは除かれる|オルカンの組み換え

有事の際の中国リスクは?

ここ最近は、
世界の情勢が穏やかではありません。

・2021年|米軍のアフガニスタン撤退
・2022年|ロシア-ウクライナ戦争
・2023年|イスラエル・パレスチナ問題
・2024年|・・・・・・


今年も何かありそうな…

ちょっと中国の動き気になる…

こんな中で動きだす可能性があるのが
中国-台湾の関係です。

中国も台湾も経済的に大きな被害を受けます。

その場合は、
オルカン様の対応はどうなるでしょうか?

ってことで、
過去の事例も確認しましょう!

オルカンの迅速な組み換え|ロシアの除外

オルカンの迅速な組み換え ロシアの除外

2022年のロシア・ウクライナ戦争

この時のオルカンの動きがわかりやすいです。

2022年の2月に起こった、
ロシアのウクライナ侵攻によって、
ロシアは大きな経済制裁を受けてました。
これの影響でロシア株ETFは大暴落
驚きの-99.3%の紙クズになりました。
👇こちらがロシア株の一例です。
ここで動きが早かったのが
オルカンが連動する指数であるMSCI-ACWI。
2週間弱のスピードでロシア指数を除外。

頼もしいスピード!!

その発表文章はこちらです👇

この事例を踏まえると、
中国に何かあった場合でも、
オルカン様が自動リバランスされるはず。

ドンと構えて、
コツコツと投資を続けよう!

 

中国の状況を分析

今まではオルカンの中国リスクを見てきました。

いったん状況をまとめました。

GDPや時価総額が世界第2位の中国。
その一方でオルカン比率は日本より低い。

これはオルカン連動指数のMSCI-ACWIが
海外投資家が自由取引できるか判断するから。

さらに
2019年から2023年のオルカン比率では
中国の比率が低下しているとわかっています。

大きなリスクとして
何かしら紛争があった場合でも
オルカンは即中国を除く処置はとるはずです。

ということで、
次からは中国は今後どうなっていくのか?

国としての全体像を解説していきます!

トピックとしては
① 中国の人口の推移
② 中国の人口ピラミッド
③ 中国のGDPの推移
④ 本当のGDPの見極め方
⑤ 中国の代表株価チャート

これらを見ていきましょう!

 

1. 中国の人口推移

中国の人口推移

人口は経済の発展と大きく繋がってます。

人口が増大すると、
需要と消費が増大、
既存市場の増大し、
新規市場も生まれます。

さらに
人口はいきなり減ったり増えたりしないので、
長い将来を予想するのに分析されます。

ってことで
中国の人口推移を見ていきましょう!

中国の人口推移見るとビビりますね…

2020年-2025年をピークに右肩下がりです。

ピークの人口は14億人で
2100年には7.7億人です。
約半分の人口に激減…

減少率が多すぎるのが気になる…

日本も人口減少する代表的な国です。
日本とも比較してみましょう!

日本の人口推移

日本の人口推移
2020年:1.3億人
2100年:0.7億人

日本も約半分に減っててヤバイですね…

どちらも減ってますが、
中国の方が減りスピードが速そう。

次から定量的に人口減少率を見ていきましょう!

ちなみに…
アメリかは2100年まで人口増え続けます。

88-アメリカの人口推移

2. 中国の人口減少率

日本と中国の人口減少率%

上のデータは、
各10年間の人口減少率の推移です。

値が高いほど、
大きく減っていることを示しています。

比較のために、
中国と日本のデータを並べました。

グラフで見ると、
一目瞭然!!!

日本は毎年5~7%減少

その一方で、
中国は減少率も増加。

つまりは
加速度的に減少しちゃってます…

2050年で減少率が、
中国-日本で逆転しますね。

思ったより
中国さん深刻じゃない?

少子高齢化社会になっているのか?
人口ピラミッドも見てみましょう!

3. 中国の人口ピラミッド

中国の人口ピラミッド

年少人口や生産年齢人口が多ければ
経済発展はしやすいと言われています。

ということで
中国と日本を比較してみましょう!

時代も比較するために
左2023年、右2100年で並べています。

中国の人口ピラミッド

88-日本-人口ピラミッド

中国の推移がビックリしますね…
老年人口が2100年には約3倍にも。

2100年の人口分布
中国:老年41%, 生産49%, 年少10%
日本:老年39%, 生産50%, 年少11%

2100年で日本と中国を比べると
ほとんど一緒の人口ピラミッドです。

完全に少子高齢化…

中国の抱えるリスク

日本も中国も少子高齢化社会です。

でも中国の方が圧倒的にリスクが高いです。

その理由は、
人口減少が日本の2倍以上の速さだから。

日本もその他先進国も
じわりとじわりと人口減少する中で
少子高齢化社会への体制を試行錯誤している段階。

中国は試行錯誤する時間も多くはないことが予想されます。

オルカンの中国比率が低いのは、
将来の期待値を踏まえているかもしれませんね。

ちなみに
アメリかやインド、日本の状況は、
こちらでも詳しくまとめています。

『実は人気!オルカンの除く日本』

4. GDPの推移

最後にGDPの推移を見ましょう!

中国は2000代から大きく飛躍し、
2010年代に日本を抜いてGDP第2位。

一方で、
2021~2023年は大きく失速。
アメリかに大きく差をつけられました。

日本もGDPが増えないので、
それと同じ状況か。

ちなみに
中国のGDPは誇張されている噂もあります。

夜景で見る中国の本当のGDP

夜景で見る中国の本当のGDP

社會部部長が興味深い論文をまとめていたので共有します。

独裁国家の公表されているGDPは
実態のGDPとは違う可能性があります。

社會部部長が共有する論文では
GDP成長率は全体的に2%高いとのこと。
(それでも成長していることは事実。)

ただ2010年代に言われた
アメリカを抜く勢いではなくなります。

ちなみにこちらの記事では
本当のGDPは公表された数字の6割とも。
引用:2023年4月20日|President Online

その理由は、
データが正しいのか判断する第三機関がないから

実際に水増しが認められていますね
引用:日経経済新聞 2017年1月17日より

中国・遼寧省|統計水増し認める 11~14年

でも実態の数字をどうやって算出するのか。
これが非常に難しいところです。

打開策としては
夜景の光量から算出が考えられてます。
民主国家は、夜景の光とGDPはほぼ一致。
一方で独裁国家は誇張されたGDPでした。

実態GDPは増加率を2%は低いと論文発表です。

下の画像のように、
Google Earthで夜景を確認できます。

これ…逆に怖いかも…
ちなみに人口衛星の6割が米国。
世界の空を握ってますね。

 

1992年の中国の夜景 2013年の中国の夜景

ちなみに日本さん…
1990年代から変わってない…

中国市場の株価チャート| 上海総合指数, 香港ハンセン指数, 深セン総合指数

中国市場の株価チャート 上海総合指数, 香港ハンセン指数, 深セン総合指数

最後に
中国市場の代表指数のチャートを見ましょう!

今回は大きな市場の3つ

・ 上海総合指数
・ 深セン総合指数
・ 香港ハンセン指数

を確認しました。

下のチャートは2023年の年初来チャートです。

23年チャート_上海総合指数, 香港ハンセン指数, 深セン総合指数,

。。。
非常に悲しいです…

上海総合指数:-8.4%
深セン総合指数:-14.6%
香港ハンセン指数:-22.7%

ちなみにアメリカと日本の成績だと

米国S&P500:+22%
日経平均株価:+29%

2023年は
中国は悪いニュースがたくさんでましたね。
そのあたりもザックリ後で解説します。

2010年からのチャートも見て、
長期トレンドも確認しましょう!

上海総合指数:-9%
深セン総合指数:+47%
香港ハンセン指数:-27%

超長期チャートも
右肩上がりってわけではなさそう。

GDPは右肩上がりだけど、
株価は増えないもんなんですね…

ちなみに
深セン総合指数だけはプラスの成績。

セクターの違いも確認してみました。

上海総合指数 vs 深セン総合指数|セクターの違い

上海総合指数, 深セン総合指数 セクターの違い

上海総合指数は、
金融などのインフラ運営企業が多く、
大企業が中心です。
深セン総合指数は、
情報通信、資本財のような
IT産業などベンチャー企業も多いです。
イメージNASDAQみたい。

中国も2010年から
IT産業が飛躍したことがわかりますね。

一方で
2021年からはずっと下落。
深セン総合指数でも厳しい状況。
中国経済の雲行きが怪しいですね。

中国は不動産の経営危機が相次ぐ状態。
大手の恒大集団や碧桂園と莫大な債務があるようです。

状況としては
インドと同じく伸び続けていると思いきや
正直、今も未来も厳しそうということが見えてきました。

一時はアメリカの覇権を奪うなんてニュースが、
毎日飛び交ってましたが今では消えてしまいました。

でもニュースがなくなった時ほど
実は上手く進んでいるなんてことも多々あります。

アメリカにも暗黒時代があった|2000年代

とはいえ、
中国も将来はどうなるかは誰も予想できません。

例えば、
アメリカも2000年代は苦しい時期でした。
以下S&P500の2000年代のチャートです。

アメリカのS&P500チャート 暗黒時代
2000年から2003年で投資をした人にとっては、
アメリカなんてオワコンと思っているでしょう。
今の中国の2020年の状況が
アメリカの2000年代だっただけということもありえます。

今後も中国の動向をチェックして、
オルカンへの影響度を検証していきます。

オルカン|中国を抜く?

高配当株選びは
銘柄スカウターがオススメ!
無料で開設も最短1日でOKです。
👇の記事たちも人生豊かになるヒントです。
ぜひご覧ください☺
今回は
オルカンに中国が入っているけど
それってどうなの?リスクは?
ってことを検証していきました。
中国は
『チャイナショック』と呼ばれたり、
『チャイナチャンス』と呼ばれたり、
と期待と落胆のリスクが大きいです。
結論
人口やGDP、株価指数を調べると、
中国全体は魅力的ではありません。
もちろん
個別で見ると輝くものはあると思うものの、
それならアメリカかインドがいいかなと。
一方で、
オルカンへの中国リスクは問題ありません。
その理由は
『オルカンが自動リバランスするから』
中国の時価総額は世界2位にも関わず、
投資の透明性の観点でオルカン比率は低いです。
さらに人口は今後減少し、GDPも減っています。
それに伴い、
オルカンの中国比率も実際下がっています。
つまり、
皆さんがやるべきことは
悩まずにドンとメンタル構えて投資をすること。
そして一番は
投資するための資金稼ぐに全パワー注ぐことです。
日本の未来も見極めつつ
全世界に分散投資していきましょう!
最後に、
投資の負けとは退場すること。
自分にとって心地のよい投資スタイルを見つけて
一緒に長く投資を続けていきましょう🔥

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!

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