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【格差がヤバい】最新版!年代別の日本人の資産・貯金額を徹底解説

こんな悩みにお役に立てる記事です💡

今回のブログ記事のわかることは2つ
① 年代別の貯金額の割合
② 格差社会を生き抜くための行動

改めましてこんにちは!
たいか(Twitter:Taica)です。
31歳で資産2000万円を突破
さらにFIREに向けて
節約・投資を学んでます。

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結果だけ知りたい方は
最後のまとめにどうぞ☺

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こちらのオススメ記事も
お役に立てると思うのでぜひ見てほしいです👇

 

年代別の日本人の資産・貯金額は?

みんなの貯金額 気になりますよね。
少なくとも私はスゴイ気になったので
調べてみました💡

詳細はこちらのHPからも確認ください。
家計の金融行動に関する世論調査

調査内容は👇の通りです。

集計期間:2022年6月24日~7月6日
調査方式:インターネットモニター
調査数 :単身2500世帯
二人以上世帯5000世帯
年齢  :20歳~80歳
金融資産とは
預貯金、株式、債券、投資信託や
積立保険商品、財形貯蓄などです。
注意点として金融資産に含まれません。
・ 住宅・土地などの実物資産
・ 日常的に使う生活費

生活費を差し引くと結構な金額になりますね。
ちなみに世帯の平均だとこちら👇です。

単身世帯:267万円
2人以上世帯:406万円

ってことで
まずは全体の資産額から見てみましょう!

世帯全体の資産額の比較

世帯全体の貯金額はこちらです。
単身世帯2人以上世帯
平均値中央値平均値中央値
20代176万円20万円214万円44万円
30代494万円75万円526万円200万円
40代657万円53万円825万円250万円
50代1048万円53万円1253万円350万円
60代1388万円300万円1819万円700万円
70代1433万円485万円1905万円800万円
全年代871万円100万円1291万円400万円
平均値を見るとビックリしませんか?
ほとんどの人が多いと感じると思います。
この理由は少数の富裕層がいるだけで、
平均値がグッと引き上げられるからです💡
一方で中央値は100万円と400万円と
みなさんの実態に近いと感じませんか?
中央値とはデータを小さい順に並べて
ちょうど真ん中のデータを示します。
この違いを具体例で説明すると
単身の5世帯がいるとして保有資産を
0円、0円、100万円、100万円、4155万円
とすると
平均871万円、中央値100万円になりますね。

それよりも
貯蓄ゼロが多くてビックリ…

そうですよね。
気になるところは貯蓄ゼロの割合です。
単身世帯で34.5%、二人以上世帯で23.1%もいます。
これは日常の生活費の分を
含めないのも影響すると思います。
日常使いの生活費
単身世帯:267万円
2人以上世帯:406万円

自分の年代のおサイフ事情も気になります!

今回の結果は20代~70代を含んでいます。
社会に出たばかりの20代と
退職金のある60代は状況が違いますよね。

次からは各年代の貯金額の比率を見ていきましょう!

20代の資産額の比率

まずは20代の資産額の比率を
見てみましょう!

👆上のグラフは
20代における保有資産額の比率を示しています。
青色が単身世帯、赤色が2人以上の世帯です。

まだまだ社会に出たばかりなので
100万円以下が50%以上もいますね。

平均値と中央値はこちらの通りです。

保有する金融資産額平均値中央値
単身世帯176万円20万円
2人以上の世帯214万円44万円

中央値だと100万円以下の方が多いですね。

20代は人的資本をバンバン高めて
収入を上げることが大切です。

たくさん行動してチャンスをつかみ取ろう!

こちらのブログに
モチベーションや習慣改善をまとめたので
合わせて読むとお役に立つと思います💡

30代の資産額の比率

次は30代の資産額の比率です。
私も30代なのでスゴク気になります!

20代と大きく違うのが
1000万円以上の割合がグンと伸びてます。

その一方で100万円以下の割合も多く
金なしと金持ちの差が開いてますね。

30代の平均値と中央値はこちら

保有する金融資産額平均値中央値
単身世帯494万円75万円
2人以上の世帯526万円200万円

平均値でも中央値でも
単身と2人以上で差が開いてきましたね💡

とはいえ
『今日が一番若い日』

稼いで倹約すればお金は貯まります!

こちらの記事では
貧乏を脱出するリベ大動画をまとめています。
お役に立つと思うのでぜひ一読いただけたら嬉しいです。

40代の資産額の比率

つづいては
40代の資産額の比率です。

このデータ見てビックリしました!

想像していたのは
30代の時より全体的に右側に比率が偏るのかと。

実際のデータとしては
貯蓄なしの比率はかわらない。
(逆に単身世帯は増えてる)
1000万円以上の比率が
20%以上に増えています。
そしてその間の比率は少ないです。

平均値と中央値はこちら👇

保有する金融資産額平均値中央値
単身世帯657万円53万円
2人以上の世帯825万円250万円

中央値は30代より大きな増加はありません。

その一方で
平均値は大きく増えているので
資産の格差が広がっているのがわかります。

これはトマ・ピケティ氏の名著
『21世紀の資本論』に出てくる式が示していますね。

サラタメさんが
わかりやすく解説しているので共有します。


重要な式は、『 r > g 』です。
r:資産運用でのお金の増加率 (資本収益率)
g:労働でのお金の増加率 (経済成長率)
『r』は3~5%の成長
『g』は1~2%の成長
つまりお金を働かせるか否かで
大きく差が開くことを言ってますね。

少しずつ貯蓄して、
そのお金で資産運用していきましょう!

どうやって資産運用するか
詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください💡

50代の資産額の比率

つづいては
50代の資産額の比率です。

30代、40代、50代と見ていくと
右端だけが伸びていくのがわかりますね。

単身と2人世帯を比較すると
2人世帯は1000万以上が増えるものの
単身世帯は貯蓄なしの比率が増えてます。

平均値と中央値を見ても
それがはっきりわかると思います。

保有する金融資産額平均値中央値
単身世帯1048万円53万円
2人以上の世帯1253万円350万円

単身世帯は40代と50代で中央値は同じですよね。

年齢的に考えると
貯蓄ゼロだと病気や事故があると
人生取り返しきかないです。

少しでも倹約して
お金を貯めて資産運用したいですね。

40代になると
お金の使い方も大事になってくるかと思います。

私が後悔した買い物10選をまとめたので
こちらも参考にいただけたらと思います。

60代の資産額の比率

会社員の方なら退職する60代
老後資金の状況を確認してみましょう!

60代は①~③から1000万円以上の
割合が多くなってますね💡

① 退職金をいただける
② 子供が社会人になる
③ 住宅ローンを完済
①~③のようなイベントがあるのが要因だなと感じます。
保有する金融資産額平均値中央値
単身世帯1388万円300万円
2人以上の世帯1819万円700万円

平均値と中央値を確認しても
40代, 50代と比べても大幅に資産が増えているのがわかりますね💡

こんな時に怖いのが、銀行や保険・証券会社からのオイシイ儲け話です。

退職金が入ったことは、
銀行や保険会社には筒抜けです。

そんな時に
儲け話の相場を知っておかないと
カモにされて老後資金をはぎ取られます。

例えば
投資の年平均リターンだと
ウォーレン・バフェット氏で22%
米国のS&P500で3~7%程度です。
つまりは
月利10% (年利120%)のリターンは
明らかにおかしい話ですよね。
老後資金を守るためにも
マネーリテラシーを高めるのが大切ですね。

他人の言葉を鵜呑みにするのがダメな理由をまとめたのでこちらの記事も参考にいただけたらと思います。

70代の資産額の比率

老後資金を切り崩す70代。
70代の資産額の比率を確認すると
自身の将来を考える機会になると思います。

意外なことに
60代、70代でほぼ資産額に変化なしですね。

平均値と中央値も確認しましょう。

保有する金融資産額平均値中央値
単身世帯1433万円485万円
2人以上の世帯1905万円800万円

こちらも意外なことに、
平均値も中央値も増えてますね。

老後の不安を過度に
恐れなくてもいいかもしれません。

確かにお金を使わずとも
人生豊かに過ごせる方法はたくさんあります。

老後も楽しむために
お金を使う力を鍛えておいた方がいいですね💡

私が実践している5つをまとめたので
こちらもご確認ください。

今回は年代別の日本人の資産額を解説しました。

👇下のデータは
平均値と中央値をまとめています。

単身世帯2人以上世帯
平均値中央値平均値中央値
20代176万円20万円214万円44万円
30代494万円75万円526万円200万円
40代657万円53万円825万円250万円
50代1048万円53万円1253万円350万円
60代1388万円300万円1819万円700万円
70代1433万円485万円1905万円800万円
全年代871万円100万円1291万円400万円

こちらのデータを見ると
60代、70代と右肩上がりのデータで
老後は過度に不安にならなくていい。

それは少し言い過ぎかと持ったので
年代別の資産額の比率を並べました。

各年代をまとめるとこんな感じです。

資産比率を並べてみると…
・ 貯蓄ゼロは30代以降で減少が少ない
・ 1000万円以上は年々で増加
・ 中間層は大きな増加・減少がない

 

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これらのデータから
貧乏と金持ちの格差が激しいと感じました。
でも
どちらの層にいたいかは
あなたの行動しだいです。
トマ・ピケティ氏の
『 r > g 』の式の通りに
稼いで倹約して少しでもお金を貯めて
そのお金を投資で運用したいですね。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!

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👇の記事たちも人生豊かになるヒントです。
ぜひご覧ください☺

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