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【話題のファンド】新NISAにSBI日本高配当株式はあり?【日本版SPYD】

高配当株を始めたいけど
ちょっと怖い…

新NISAで
高配当株に投資したい。

こんな悩みの方に読んで欲しい記事です。

2023年12月
最強の高配当ファンドが爆誕しました!

その名も
SBI日本高配当株式(分配)ファンド!!!

結論言うと
・ 手数料が日本株式で最も安い!
・ 配当利回りが圧倒的に高い!
・ 新NISAにも対応OK!

ということで
投資家さん達の話題になってます。

その一方で
詳しく見るとリスクもありました。

私個人の判断だと
メインファンドはNGだけど
スパイスとしての投資はアリです。

リスクを踏まえて
投資しなきゃですね。

そのために
SBI日本高配当株式を徹底解説したので
投資判断にお役に立つと嬉しいです。

タップリ10000文字に詰め込みました!

このブログでわかることは

① SBI日本高配当ファンドの詳細
② 他の高配当ファンドと比較
③ 減配リスクの徹底分析

高配当の金のニワトリを育てて
今と将来を豊かにしましょう!

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高配当株の選びたい方は
こちらのブログもお役に立つを思います💡

 

結果だけ知りたい方は
最後のまとめにどうぞ☺

目次に戻る

こちらのオススメ記事も
お役に立てると思うのでぜひ見てほしいです👇

 

 

SBI日本高配当株式ファンドを比較

SBI日本高配当株式ファンド
衝撃はハンパなかったですね。

SBIも早速ニュースを出していました。

国内株式ファンドで最安コストの「日本株式ファンド」
『SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)』
募集初日の申込金額が 10 億円突破
引用:SBIアセットマネジメント株式会社

12/4に募集して12/5には10億円を突破。
12/12から開始なので今も伸びてそう。

何が魅力的なのか?

・ 手数料
・ 構成銘柄
・ 運用方針

この3つを他の高配当ファンドと
比較しながら解説いたします。

日本高配当株ファンドとの全体比較

高配当といっても
相場感がわからないと意味がありません。

そのため、
日本の代表的な高配当ファンドと比較!












SBI日本高配当株式
(分配)ファンド
投信0.10%4.57%30
iFree NEXT
日経連続増配指数
投信0.45%2.30%70
日経平均
高配当利回りファンド
投信0.69%4.10%30
iシェアーズ
MSCIジャパン
高配当利回りETF
ETF0.21%2.10%38
NF・日経高配当50ETFETF0.31%3.70%47

一目に着くのは
コストが圧倒的に安い!

そして
配当利回りが圧倒的に高い!

コストに関しては
高配当系のファンドだけでなく
日本株式ファンドの中でも…
なんと最安値です!

業界最安値と言われる
eMAXIS Slimシリーズ。

eMAXIS Slim 日経平均でも
コストは0.143%もあります。

SBI・iシェアーズのシリーズが最安値ですが
日経平均やTOPIXなどのインデックスファンド。

特筆すべきは
SBI日本高配当株式ファンドは
アクティブファンドで低コスト!

SBIさん
マジで大丈夫???

ってくらい
大胆なコスト設定で素晴らしい!

また配当利回りも
3.5%以上が高配当の相場のところ
4.57%とかなり高い水準です。

この水準を維持できるのか?
ちょっと怖いですね…

後でセクター分類や
詳細銘柄を確認していきましょう!

NF・日経平均高配当50ETFについても
徹底解説したのでこちらも参考に。

米国高配当ETFとの全体比較(VYM, HDV, SPYD)

新NISAでよく検討されるのが
米国高配当ETFの御三家じゃないでしょうか?

ってことで

・ VYM
・ HDV
・ SPYD

の3つと比較してみましょう!












SBI日本高配当株式
分配)ファンド
投信0.10%4.57%30
VYMETF0.06%3.00%400
HDVETF0.08%3.50%75
SPYDETF0.07%4.40%80

さすがというべきの
最強の米国高配当ETFと呼ばれますね。

コストは負けていました。

でも後で後述しますが
SBIの投信マイレージを使うと
同レベルのコストになります🔥

その一方で
配当利回りはSBIの方が高いです。

正直驚き!!

ちなみに…
米国高配当ETFの位置づけは

VYM:現利回り低いが、増配率高い
SPYD:現利回り高いが、増配不安定
HDV:VYMとSPYDの中間(多少暴れ馬)

SBI日本高配当株式ファンドが
SPYDの配当利回りを抜くのは

もやは
日本版SPYDと言ってもいいかもですね。

もう一つ気になるのは
構成銘柄の数です。

日本の高配当株の銘柄数は
30や50程度に対して

米国株は75~400と
かなり銘柄が多く分散されています。

SBI日本高配当株式は
銘柄が分散されているのか?

要チェックです!!

米国高配当株の詳細は
こちらのブログも参考になると思います。

 

SBI日本高配当株式ファンドの買える場所

SBIの商品だから当然かもしれませんが
SBI証券でしか取り扱ってませんでした…

3大ネット証券は
・ SBI証券 開設数:1046万
・ 楽天証券 開設数:924万
・ マネックス証券 開設数:224万

私はこの3つを開設しています!

SBIは優良なファンドをいくつも発表するので
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手数料無料で
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SBI日本高配当株式ファンドを徹底解説

高配当ファンドを比較することで
SBI日本株式ファンドの立ち位置が
理解いただけたかなと思います💡

比較してわかったのは
① コストが圧倒的に安く
② 配当利回りが圧倒的に高い

その上でどういうファンドなのか
一つずつ見ていきましょう。

見ていくポイントは

・ 全体の概要
・ どんな銘柄か?
・ どんな運用方針か?

を見ていきます!

SBI日本高配当株式ファンドの全体像

投信信託でまず見るのは
そう、目論見書ですね💡

ってことで
ざっくり見ていきましょう!

引用
日本高配当株式ファンドの目論見書

ファンドの特色
・ 購入時コスト:ゼロ
・ 運用管理費:0.099%
・ アクティブファンド
・ 大型~中型株を対象
・ 利回りが市場平均を上回る
・ 中長期的な値上がり益の追求
・ 1・4・7・10月の年4回分配金
・ 日本初の設定時のポートフォリオ開示

特筆すべきは
指数に連動するインデックスファンド
ではなくアクティブファンドであること。

じゃあどんな運用なのか?

そこが気になりますね。

ポートフォリオ構築の運用方針

投資の大きな方針はこちらです。

①株式への実質投資割合には制限を設けません。
② 同一銘柄への投資割合は純資産総額の10%以内
③ 投資信託証券への投資割合は純資産総額5%以下。
④外貨建て資産への投資は行いません。

特に②が大事ですね。

集中投資しないように
投資割合の制限がかかっています。

ポートフォリオに組み入れ/組み換え基準

結論言うと
以下の基準で組み入れ/組み換えします。

・ 配当利回りが市場平均を上回る
・ 東証の上場銘柄 (約4200銘柄)
・ 時価総額1000億円以上(中型~大型)
・ 流動性, 収益性, RORでスクリーニング
・ ガバナンス, 将来性を定性分析
・ 4半期に1回以上で継続的な見直し
引用:ポートフォリオ案

むむむ…

正直読み取れることは
中型~大型株の高配当ってことですね。

ポートフォリオの運用の流れは
上のチャートの通りですね💡

ちなみに
市場平均の配当利回りというと

日経平均株価の利回り:1.97%
TOPIXの利回り:2.11%

高配当的な理想は
3.5%以上が嬉しいところ。

とはいえ
高配当株の難しいのは
高ければいいってことではないこと

・ 減配しちゃう
・ 株価も下落方向

こんな銘柄を選定しないように
ROEや収益性も神してくれますね。

どんな銘柄なのかは
次の章で詳しく解説します。

新NISAの成長投資枠の対象

新NISAの概要つみたて投資枠成長投資枠
年間投資枠合計360万円 (併用可)
120万円240万円
生涯非課税
投資枠
合計1800万円
600万円1200万円
非課税の
保有期間
2024年から恒久
買付方法つみたてつみたて・スポット
対象商品投資信託投資信託
ETF・株式
売却時の投資枠買付額分の投資枠再利用可能

新NISAは
1800万円分を投資できます。

そのうち
成長投資枠1200万円を含みます。

成長投資枠では
個別株やアクティブファンドなど
リスク高めの商品にも投資が可能です。

SBI日本高配当株式ファンドは
成長投資枠として新NISAへ投資可能!

 

コストをさらに安くする方法:SBI投信マイレージサービス

SBI日本高配当株式ファンドの
運用管理費は0.099%であって、
日本株式では一番安いコストです。

その一方で
米国高配当ETFの御三家コストには負け。
彼らのコストは0.06~0.08%です。

ただし、
SBI投資マイレージを活用すれば
VYM, HDV, SPYDと同等コストに!

投資マイレージのポイント付与率は
・ インデックスファンド
・ アクティブンファンド
・ 通常株
それぞれポイント還元率が変わります。

SBI日本高配当株式ファンドの付与率は
月間平均保有金額に対し一律0.0375%
引用:投資マイレージ

つまりは
管理運用費0.099%から
マイレージ0.0375%を引いて
0.0615%となります。

ポイントを活用して
低コストを実現しよう!

株価指数の推移

最後に
株価指数の推移も見ましょう。

高配当で嬉しいって喜んでも
株価(基準価額)が下がってしまうと
資産のトータルはマイナスですからね。

上のグラフの赤線が株価指数の推移です。

日本の代表的な指数TOPIXより
資産は増えていることがわかりますね。

※とはいえ
公表されるデータは良いデータになるので
実際の運用報告も見てから判断したいですね。

SBI日本高配当株式ファンドの小まとめ

一旦、
SBI日本高配当株式ファンドのまとめです。

・ 12/12運用スタート, 12/4から募集
・ 手数料が日本株式で最も安い!
・ 配当利回りが圧倒的に高い!
・ 新NISAにも対応OK!

次からは
具体的な銘柄を見ていきます💡

 

SBI日本高配当株式ファンドの銘柄を解説

ファンドの手数料や配当利回りは
素晴らしいことがわかってきました。

その次に大事なことは
高配当が『永遠に続くのか』

それを判断するためには
中身を見ていくしかありません。

ってことで
運用ポートフォリオ案で公開された
30銘柄見ていきましょう!

見るポイントは
・ 配当利回り
・ 連続増配/減配なしか
・ 配当性向 (増配余力あるか)
・ 収益性 (高配当を維持するか)

ちなみに
配当性や収益性を見るために
マネックス証券の銘柄スカウターを使いました。

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30銘柄の重要指標まとめ

SBI日本高配当株式ファンドで
公表されていた銘柄一覧はこちら👇

配当利回りトップは
三ツ星ベルトの5.71%

配当利回りボトムでも
小松製作所の3.76%

高配当として
素晴らしいですね。

ここで、
2024年1月時点で最新情報に更新!

SBI日本高配当株式-ポートフォリオ-24年1月更新

とはいえ、
30銘柄の全て同じなのには変わりないです。
(多少の比率は変わっている可能性ありますね!)

でもやっぱり大事なのは、

『将来も高配当であり続けるのか?』

ってことで、
配当性や収益性も調べてみましょう!

・ 配当利回り
・ 連続増配/減配なしか
・ 配当性向 (増配余力あるか)
・ 収益性 (高配当を維持するか)










/




三ツ星ベルト5.7%×
100%
×
減配 (2度)
11%
安藤・間5.5%
43%

累進(12年)
5%
日東工業5.5%×
100%
×
減配 (3度)
6%
日本たばこ産業5.0%
75%
×
減配 (1度)
25%
ソフトバンク4.9%
76%

累進(5年)
18%
商船三井4.9%
25%
×
減配 (3度)
7%
サンゲツ4.9%
44%

増配(11年)
12%
H.U.GHD4.9%
45.%
×
減配(1度)
9%
神戸製鋼4.8%
22%
×
減配(4度)
0円も複数
4%
日本特殊工業4.8%
51%
×
減配 (1度)
16%
SBI H4.7%×
114%

累進(12年)
10%
西松建設4.7%×
90%
×
減配(2度)
4%
ARE HD4.7%
63%

累進(12年)
7%
ピジョン4.6%×
106%

累進(12年)
13%
シチズン時計4.6%
45%
×
減配(2度)
8%
いすゞ自動車4.5%
40%
×
減配 (1度)
8%
丸井グループ4.5%
53%

連続(12年)
18%
JFE HD4.5%
28%
×
減配 (3度)
4%
武田薬品工業4.5%×
88%

累進(41年)
12%
カヤバ4.5%
19.%
×
減配(2度)
0円も2度
8%
兼松4.5%
33%

累進(12年)
4%
石油資源開発4.5%
29%
×
減配 (1度)
19%
MS&AD4.5%
66%

増配(12年)
4%
長谷工4.4%
37%
×
減配 (1度)
9%
日本製鉄4.4%
24%
×
減配(2度)
0円も1度
11%
イオンFS4.2%×
91%
×
減配(1度)
13%
東ソー4.2%
50%

累進(12年)
7%
大和工業4.1%
29%
×
減配 (1度)
9%
フジクラ4.0%
20%
×
減配 (3度)
9%
小松製作所3.8%
40%
×
減配(2度)
14%

 

パッと見た感じ
安心できない?

見やすくグラフにしてみましょう!

30銘柄の配当性向のまとめ

配当性向のまとめはこちら👆

配当性向とは
配当金 ÷ 純利益のことです。

増配できるのか?
減配しないか?
お金の余力がわかります💡

配当性向の色訳は
赤色:80%以上  減配リスク
橙色:50~80%  要注意
青色:50%以下  増配余力あり
7銘柄はリスクあり
5銘柄は要注意
18銘柄は余力ありですね。

特に100%超え4銘柄は怖いですね。

アクティブ運用だから
ヤバイと組み換えしてくれるよね?

30銘柄の増配/減配の回数

増配/減配の回数のまとめはこちら👆

色分けの違いは
青色:減配なし or 連続増配
橙色:減配1回
赤色:減配1回以上
11銘柄:減配なし(累進)
8銘柄:1回減配
11銘柄:2回以上減配
減配も0円になった銘柄もあります。
・ 神戸製鋼:2度0円に減配
・ カヤバ:2度0円に減配
・ 日本製鉄:1度0円に減配

仮にコロナショックの減配を
カウントしなければ

以下の青色の部分が増えますね。

20銘柄:減配なし(累進)
1銘柄:1回減配
9銘柄:2回以上減配

配当性向 vs 累進配当の回数

継続して高配当な銘柄であるか?
配当性向と増配の回数をプロットしました。
色分けの違いは
青色:ある程度安心 (8銘柄)
橙色:少し不安 (10銘柄)
赤色:減配リスクあり(12銘柄)
今後も高配当を維持するには
半分は組み換えが必要であり
アクティブ運用にゆだねられますね。

投資するなら
リスクを受け入れよう!

セクター比率は?

減配リスクが半分程度あるので
どういうセクターが多いのか確認しましょう!

全銘柄の表を示して
その後にグラフで示します!














/

三ツ星ベルトゴム5.7%×
100%
×
減配 (2度)
安藤・間建設5.5%
43%

累進12年
日東工業電子
機器
5.5%×
100%
×
減配 (3度)
JT食料品5.0%
75%
×
減配 (1度)
ソフト
バンク
情報
通信
4.9%
76%

累進(5年)
商船三井海運4.9%
25%
×
減配 (3度)
サンゲツ卸売4.9%
44%

増配11年
H.U.GHDサー
ビス
4.9%
45.%
×
減配(1度)
神戸製鋼鉄鋼4.8%
22%
× 0円あり
減配(4度)
日本特殊
工業
ガラス
土石
4.8%
51%
×
減配 (1度)
SBI H証券
先物
4.7%×
114%

累進(12年)
西松建設建設4.7%×
90%
×
減配(2度)
ARE HD非鉄
金属
4.7%
63%

累進(12年)
ピジョンその他
製品
4.6%×
106%

累進(12年)
シチズン
時計
精密
機器
4.6%
45%
×
減配(2度)
いすゞ
自動車
輸送
機器
4.5%
40%
×
減配 (1度)
丸井G小売4.5%
53%

連続(12年)
JFE HD鉄鋼4.5%
28%
×
減配 (3度)
武田薬品
工業
医薬品4.5%×
88%

累進(41年)
カヤバ輸送
機器
4.5%
19.%
× 0円あり
減配(2度)
兼松卸売4.5%
33%

累進(12年)
石油資源
開発
鉱業4.5%
29%
×
減配 (1度)
MS&AD保険4.5%
66%

増配(12年)
長谷工建設4.4%
37%
×
減配 (1度)
日本製鉄鉄鋼4.4%
24%
× 0円あり
減配(2度)
イオンFSその他
金融
4.2%×
91%
×
減配(1度)
東ソー化学4.2%
50%

累進(12年)
大和工業鉄鋼4.1%
29%
×
減配 (1度)
フジクラ非鉄
金属
4.0%
20%
×
減配 (3度)
小松
製作所
機械3.8%
40%
×
減配(2度)

上の表を見る限り
景気敏感株が多そうですね。

景気敏感株とは
市況動向で業績振れが大きく
株価の振れや減配リスクも高いです。

セクター分類を分けると
こんな感じです。

景気敏感株:19
中間:8
守り:3
合計:30

6割が景気敏感🤣
ちょっと怖いね。

ちなみに
景気敏感株って
どういう業種なの?

ってことで
Kotirano表にまとめました。

大分類業種
景気敏感素材鉄鋼・非鉄・鉱業
化学・繊維・商社
海運・空運・硝子
セメント・紙パルプ
加工・輸出電気・機械・精密
自動車・造船・ゴム
中間金融銀行・証券・保険
その他金融
インフラ建設・倉庫・陸運
不動産
消費小売・サービス
水産農林
守り医薬品・食品医薬品・食品
公共電力・ガス・通信

主に製造業と輸送関連ですね。

半導体不足…
原材料の高騰…

それに伴い利益が圧迫…
何てニュースが多いですよね🤣

景気敏感株だと
減配リスクって多いの?

ってことで
減配リスクと景気敏感株を比較しましょう!

減配リスクと景気敏感株の比較

こちらのデータは
配当性向 vs 増配の回数で出したデータです。

色分けの違いは
青色:ある程度安心 (8銘柄)
橙色:少し不安 (10銘柄)
赤色:減配リスクあり(12銘柄)
それらの分類を
景気敏感株、中間、守りで
深く分析してみました💡

結論としては

やっぱり
景気敏感株は減配リスクが多く
中間、守りになると減りますね。

そして
SBI日本高配当株式ファンドは
高配当だけど減配リスクは高い

これが結論ですね。

じゃあ投資しない方がいい?

SBI日本高配当株式ファンドはあり?

結論いうと

メインの投資はNGだけど
高配当のスパイスとして5~10%はあり。

リスクはあると理解いただき
やるのはOKです。

保守的にいうと
1年は様子見てもいいですね。

ん?
どういうこと?

正直言うと9割の確率で
今の銘柄では長期高配当は無理です。

その一方で
このファンドはアクティブ運用です。

4半期に1回以内で見直すはずなので
ファンドマネージャの実力が試されます。

1年後に高配当を維持できているのか
それを知るのがいいかなと思います。

このファンドを投資判断の理由は
圧倒的なコストの安さです。

アクティブファンドは
運用を細かく見直す必要があるから
一般的にコストが高くなっちゃいます。
(1%以上など)

SBI日本高配当株式ファンドは
コストが0.099%と超コストなので
運用会社に任せるのもいいと考えています。

自分で高配当選びは
時間と労力が大変です…

ロボアドバイザーの
ウェルスナビテオの手数料は1%です。

それと比較すると
SBI日本高配当株式の0.1%は許容範囲ですね。

以上を踏まえて
メインにの投資は怖いけど
高配当株のスパイスとてはアリと結論づけました。

定期的に状況をブログにまとめますね💡

補足:減配リスク企業の詳細

先ほどの
減配リスクある企業もまとめました。

個別銘柄選びとしても参考になるかなと思います💡







×




大和工業敏感△中間
JFE-HD敏感×高い
日本製鉄敏感×高い
神戸製鋼敏感×高い
ARE-H敏感〇低い
フジクラ敏感×高い
いすゞ自動車敏感△中間
カヤバ敏感×高い
日東工業敏感×高い
シチズン時計敏感△中間
石油資源開発敏感×高い
商船三井敏感△中間
小松製作所敏感×高い
三ツ星ベルト敏感△中間
日本特殊工業敏感×高い
東ソー敏感×高い
サンゲツ敏感×高い
兼松敏感×高い
MS&AD中間×高い
西松建設中間△中間
安藤・間中間△中間
長谷工中間△中間
ピジョン中間〇低い
イオンFS中間〇低い
SBI-H中間〇低い
丸井-G中間〇低い
H.U.G-H中間〇低い
JT守り△中間
ソフトバンク守り〇低い
武田薬品工業守り〇低い

 

気になる銘柄もたくさんありますね!

 

高配当株選びは
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今回は
話題の新登場ファンド
SBI日本高配当株式ファンドを解説しました。

結論言うと
・ 手数料が日本株式で最も安い!
・ 配当利回りが圧倒的に高い!
・ 新NISAにも対応OK!
・ 減配リスク高い!

減配リスクは気になるものの
アクティブ運用で回避はできます。

手数料が1%とかだと論外だけど
アクティブ運用を0.1%コストは熱い🔥

逆に言うと
運用するマネージャーの実力が大事です。

ってことで
メインのファンドはNGだけど
高配当のスパイスとしてはアリです🔥

保守的に言うと
1年は様子見てもいいかなと思います。

アクティブファンドで
0.1%未満の手数料はマジで衝撃です。

新NISAに向けて
証券会社が素晴らしい商品を発表しています。

この波に乗れるように
一生に投資の知識を身につけて
今と将来を豊かにしましょう!!!

このブログを読んで
少しでもお役に立てれたら嬉しいです。

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最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!

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ぜひご覧ください☺

 

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